援デリで働く女性の末路

援デリ業者で働く女性は残念ながら後を絶ちません。
援助交際という名の売春行為がスタンダード化してから、数十年と経過していますが、なぜ女の子たちは、安易に体を売るようなアクションを起こすのでしょうか。

個人的な援助交際でも、十分に犯罪ですし、売春防止法違反に当たります。
援デリ業者に関わっているとなれば、暴力団の構成員のようにそれはもう立派な犯罪者集団の一員になるのです。

■トラブルが多すぎる

個人での援助交際から、援デリ業者に所属をする女性も多いです。
理由は、男の中でも、体力的な強さが感じられる暴力団風の男達も組織の中に存在しているからです。

しかしながら、お客となる男性とは一対一で密室で出会うことが基本です。
更にメールの内容は、打ち子とメールをしてきた男との間でしか知らないことですから、どんな内容なのかも把握出来ません。

現金の持ち逃げ。
更にバックレ。
暴行、恐喝、ストーカー行為などをされる恐れも女性側には、起こりえるトラブルです。

業者なのだから助けてくれるんでしょうと思いがちですが、それは大きな間違いです。
一般的な風俗店では大切な商品だからと守ってくれますが、そんな保証はこの手の業者ではほぼ期待出来ないのです。

■復讐が女性に向く

業者に騙されたといった場合、暴力団風の男に、オタク男が立ち向かうと思いますか。
力で敵わない場合、力で敵う相手をターゲットにするのが通常です。

結果として、業者に騙されたという恨みが、力の弱い女性側に向き、執拗に付け回されたり、暴力で訴えられるというケースも少なくありません。
そもそもリピーターを増やす必要もない業者側。
更にリピーターになろうと思っていないお客側。
双方が考えることは、女性を食い物にするということだけです。

中には隠しカメラを仕込み、ネット上で商売をする輩も存在します。
それを助けてくれる業者がいるかといえば、ほぼ皆無でしょう。
業者はあなたを利用するだけで、何も守ってはくれないのです。

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