援デリとはどんな仕組みなのでしょうか?

最近は時代の変化も早く、流行も次々に訪れてそれについていく事もちょっと大変だなと感じる事があります。
その中でも「援デリ」と言うものが近年目につくようになり、これは何だろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。

■「援デリ」とは?

この言葉を聞くと、何となくニュアンスから風俗のような印象を受ける方もいると思います。
しかし、現状は、風俗では無く、別の物なのです。
女性や女の子たちが、出会い系サイトを利用して客となるような男性を探し出し、女性や女の子たちはそこで売春を行います。
売春に成功をするとその数パーセントを業者が徴収し、新しい形の出会い系を利用した仕事と言う風にとらえられる事が多いものです。
業者が付いていると言う事からいかにも業者が女性や女の子たちを使って売春をやらせているような印象を受けますが、現状は、業者が個人で売春を行っている女性や女の子たちの手助けをしているような状態になっているようなのです。

■これは新しい形の仕事になるのでしょうか?

常識的に考えれば新しい形の仕事としては犯罪の臭いがプンプンします。
業者が「やらせているのではない」と言ってしまえば、あとは女性や女の子たちに責任を押し付けられるような状態になってしまいます。
こうした新しい形の風俗産業としての仕事と言う受け止め方は決して正しいものでは無く、限りなく黒に近いグレーのようなものである事を知っておいた方が良いでしょう。

■業者の間では隠語も存在している?

未成年の女の子の売春に関しては「援デリ」、成人女性の売春に関しては「裏デリ」と呼ぶ事があるようです。
こうした隠語を使い分ける事で、女性の年齢層を把握する事が出来、これらを利用する男性も徐々に慣れてきて、その隠語によって「今日はどっちにしようかな?」と言う風な考えを持つ男性も少なくはないのです。
最初はメールだけのやり取りのつもりが、軽い気持ちでお金の絡んだカラダの関係にならないように男性も気を付けなければならないのです。

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